日々の出来事 〜Diary〜
#566 真夜中の料理人 豚テール編 2011年03月08日(火)02時31分
最近、内臓に傾倒しすぎている、と思う。 新鮮なホルモンを扱っている店を見つけたのだ。 まるで知らないような部位が、ずらりと並んでいる。オソロシイと思う一方で、どんな味なんだろうと、好奇心を刺激される。この感覚なんだっけ?と、ふと思い出した。 東南アジアへ旅行に行くと、必ず立ち寄るのが、市場。 所狭しとさまざまな食材が売られている。特に、精肉のブースは楽しい。ありとあらゆる部位が陳列されていて、「すべてを食べつくしてやるぜ」という、人間の意気を感じる。
今日は、豚のテールを購入。 調理法は豚足と同じだが、五香粉と粒山椒を加えて煮込んでみる。より中華っぽく仕上がった。(写真@)骨が単純なのと、毛がないので、豚足よりも食べやすいかもしれない。 写真Aは、その店で売っていた豚ハツのパストラミ。こちらもビールがすすむ。
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