日々の出来事 〜Diary〜
#286 寒中お見舞い申し上げます 2008年01月29日(火)00時52分
実家のイベントの手伝いのため帰省した。 母の織物の他、手作りのものや輸入雑貨を扱っている人などが出店する。出店する人もさまざま、訪れてくれる人も多様で、手伝いと言いながら楽しみが半分以上、毎年スケジュールを調整して帰省することになる。 イベント最終日は持ち寄りのパーティで、ちょうど私の誕生日と重なって賑やかな夜となった。 そんなこんなで人が集まる実家だが、ごくフツーの一軒家だ。築年数も古く、とにかく寒い。 温暖な倉敷も今年はとりわけ寒いらしく、珍しく連日雪がチラチラ舞ったりしていた。 エアコンをつけているリビングを離れて1階や風呂場などに行く時には決死の覚悟が必要で、寝る時には温めている寝室も、朝方しんしんと冷えてきて、寒さに目が覚めることもあった。 そう、普段一人暮らしの狭い部屋やマンションの生活で忘れていたが、冬は家の中でも寒いのだった! そう言えば子供の頃は、エアコンも暖房もない部屋で、電気スカート(知ってる人いる?)なるものを履いて勉強していたナァ。雨でも雪でも自転車で学校に行って、火の気のない教室で授業を受けていたっけ。 ・・・などと思い返していたら、今日は午後から本当に雪が降ってきた。山の中にある岡山空港は夕暮れの雪景色だ。東京もさぞかし寒いだろうと羽田に降りたら、雨も雪も降っていず、空気が暖かい。そしてどこもかしこも明るい。 夜でも明るく、妙な暖かさの東京に戻って、思わずホッと安心した自分に驚いた。 たまに帰る故郷もいいけれど、やっぱりここで生きていこうと思う寒中となった。
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